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2004年のある日から不器用手芸嫌いが編み好きに転じました。かぎ針編みの作品とオリジナルレシピの紹介。夫の海外駐在で暮らした3カ国の思い出。ミックス犬アモの成長日記&日々日常を綴ってます♪


by miko
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3.11がきっかけで体調を壊した話 その4


その3の続きです。
興味のない方はどうぞスル―して下さいね(*^_^*)

Moreからどうぞ~。







薬を飲み始めても
なかなか夜眠れないと
心療内科の先生に訴えると
寝る前に少し安定剤を飲んでみたらと言われました。


安定剤に頼ってしまうとやめられなくなるのではないかと思い
飲むことに抵抗を感じていた私ですが
半錠だけ飲んでみるとやはりいつもより眠ることができました。

安定剤を飲めば眠れると分かったけれど
やはりどうしてもの時以外は飲まないようにしていました。


薬を服用し始めて3週間くらいが経った頃(4月の終わり)
だんだん眠れるようになってきました。
だけど喉の閉塞感と動悸は消えていませんでした。

一カ月が過ぎた5月くらいになって
動悸は消えたように思います。
最後まで残ったのは喉の閉塞感。
これは本当に頑固で初めは漢方薬がよく効いたのですが
だんだん元に戻ってきてしまいました。
飲む量を多くしたり
漢方薬の種類を変えてみたりしたけど駄目でした。

そこで、6月頃だったでしょうか
耳鼻咽喉科で診察をしてもらうことにしました。
パニック障害に隠れて
何か他の病気になっていたら嫌だと思ったからです。
診察の結果は喉に炎症があると言われて薬が処方されました。
逆流性食道炎の場合もありますよと言われましたが
耳鼻咽喉科の薬を飲んでも喉の閉塞感は取れませんでした。

抗うつ剤は最終的に1錠だけを服用していました。
症状は悪化することもなく
劇的に改善されたという感覚もない感じでした。
でも、薬は増やしたくなかったし
動悸がしなくなって夜も眠れるようになったので
息苦しい時は腹式呼吸の呼吸法で乗り切るように頑張りました。

病院への通院は最初は2週間に1度だったのが
3週間に1度、4週間に1度になっていきました。
診察は毎回問診で時には世間話をして5分ほどで終了です。

中3だった長男のサッカーの引退試合が7月にありました。
試合会場まで1時間ほどの道のりを
他の部員の親御さんの車に乗せてもらうことになりました。
この時も車に乗せてもらうということが
息苦しくなりそうで不安だったのですが
なんとか大丈夫でした。
でも、応援の最中に手足がしびれてきました。

この頃から手足のしびれという症状が出てきたので
ビタミン剤のような薬を処方してもらいました。

手足のしびれは2カ月ほどで消えました。
喉の閉塞感だけは相変わらずでした。


12月、長男の高校受験がありました。
親子面接があり私も面接を受けなければなりませんでした。
長男のことも心配ですが正直自分が苦しくなって
喋れなくなったらどうしようと心配でした。
この時は仕方なく面接の30分くらい前に
安定剤を少しだけ飲みました。

面接は無事に乗り切ることができました。


服薬から1年が過ぎました。
不眠、動悸は完全になくなったけれど
息苦しさはたまにあり喉の閉塞感は変わらずでした。


耳鼻咽喉科を受診して問題がなかったので
今度は甲状腺を調べてもらうことにしました。
喉の奥の様子を調べるために胃カメラ検査も受けました。
いずれも異常なしでした。
なにも病変がないことを確認したら気持ちが楽になって
喉の閉塞感が取れるかもと思いましたが変化はありませんでした。


服薬から1年が経って学校のPTA役員になりました。
1年前はとてもPTAの仕事ができる状態ではなかったので
病気を理由に免除してもらっていました。
ここまで回復してよかったと密かに思いました。

次男の部活の試合の応援で
誰かの車に乗せてもらうのも大丈夫になりました。
美容院へ行ってもあまり息苦しさを感じなくなりました。


だけど喉の閉塞感は取れず
特に薬を変えることもなく服用を続けました。
そのうち今度は口の中がおかしくなってきました。
舌が火傷した時みたいにヒリヒリしたり苦い感じがするのです。
口の中がおかしいと感じるようになったら
喉の閉塞感が弱くなってきました。

調子が悪くなる前に完全に戻ったわけではなく
口の中の違和感はあるわけで
スッキリ完治という感じはしないまでも
日常生活にはなんら問題の無い状態。

そんな感じが長い期間続いていたので
なにが普通なのかわからなくなっているのかも?と思い
薬を止めて心療内科から離れてみたいと思いました。


そこで私は心療内科の先生に一旦薬を止めて
今度は口腔外科を受診したいと申し出ました。

服薬から2年近くが経った頃でした。



先生は私がそうしたいならそれでもいいよという感じで
徐々に薬を減らしていきました。
抗うつ剤を完全に止めて1週間ほどは
目眩というほどではないけどふらつきが出ましたが
特に問題なく薬を止めることができました。

私は2年近くも服薬を続けたという気持ちでいましたが
心療内科の先生は2年で止めるのは
早い方だよとおっしゃいました。

薬を止めるタイミングって難しいですよね。
血液検査をして数値を見るとかもなく
問診のみの判断ですから・・・。
(他の方の場合はわかりません。あくまで私の場合)

本人の希望と話の内容から先生が判断したという感じでした。
口腔外科を受診しても調子が悪いようだったらまた来て下さいねと
ちゃんと救いの手は差し伸べて下さいました。



その5へ続く・・・・



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by mikoy1 | 2015-03-16 08:39 | 3.11 がきっかけ 体調不良の話 | Trackback | Comments(0)