2017年 08月 13日 ( 1 )

先月、9歳になったアモ。

2週間ほど前ですが
急に後ろ右脚を
床に付けずにひょこひょこと
脚を引きずって歩き出しました。

どうしたんだろうと思って
脚を触ってみたり肉球や
爪を見てみたけど
特に怪我をしている様子もなく
酷く痛がるわけでもなくで
しばらく様子を見ていました。

夜になってゆっくり散歩をさせてみると
最初は少し片脚を付けずに歩き出したけど
しばらくすると普通に歩き始めました。

一通りいつもの散歩を終えて家に戻ると
すっかり治った感じで普通になりました。

それから2週間は何事もなかったのだけど
先日の夜、また急に後ろ右脚を
床に付けなくなりました。
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動画のスクリーンショットなので
ピントが甘いですが
後ろ足を床に付けずに歩く姿は
痛々しくてとても心配。

また直ぐに治ってくれないかと
一晩様子を見るも治った様子がないので
動物病院を受診しました。

診察の結果は膝の靭帯が伸びて
炎症をおこしているとのことでした。

アモは生まれつき靭帯が緩いらしく
加齢で症状が出てきてしまったようです。

炎症止めのお薬と
グルコサミン&コンドロイチンの
サプリメントのサンプルが
処方されました。

ワンコも人間と同じですね(^^;)

アモもシニア犬の年齢になっているのは
わかっていましたが実感が
あまり沸いてなかったので
現実を突きつけられた感じでした。

今まで大きな病気はなく
予防接種の時くらいしか
病院には縁のなかったアモも
やはり色々気をつけないと
いけない年齢になったんだと
実感しました(T-T)

部屋の中のボール遊び。
滑るフローリングの床。
後脚だけで立つ仕草。
階段の上り下り。
ソファーの上り下り。

やっちゃいけないことを
獣医さんから聞かされると
気をつけていたこともあるけど
気にせずやらせてたことも
いくつかあって反省。

膝が緩いのは生まれつきなので
また症状が出る確率は高いようです。

サプリメントは予防の意味で
摂らせた方が良いとのこと。
酷くなると手術になるので
悪化させない努力が必要のようです。

アモには長生きしてもらいたいし
痛い思いもなるべくさせたくないので
注意できることはやってあげようと
家族で強く思った次第です。

獣医さんが仰っていました。
子供の運動会で気持ちは若いつもりでも
足がついて行かなくて転んでしまう
お父さん方とワンコも一緒だと…(^^;)

確かにアモも元気よく
階段を駆け上ったり
ソファーに飛び乗ったり
以前と変わらない調子でやるのだけど
最近、踏み外すことが増えたと
思っていた所でした。

早く気がついてあげられれば
良かったかも(T-T)

痛いとか調子悪いとか
自分で言えない家族。
いつもや今までと違う様子は
見逃さないようにしないとですね。

お薬飲んだ後
数時間で普通に歩き始めました。
今週いっぱいはあまり激しく
動かないようにとのことだけど
その後はお散歩で
筋力をつけるようにとのことです。





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by mikoy1 | 2017-08-13 16:49 | ミックス犬・アモ日記 | Trackback | Comments(0)