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2004年のある日から不器用手芸嫌いが編み好きに転じました。かぎ針編みの作品とオリジナルレシピの紹介。夫の海外駐在で暮らした3カ国の思い出。ミックス犬アモの成長日記&日々日常を綴ってます♪


by miko
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カテゴリ:ドライビング泣き笑い日記( 8 )



d0134785_23381761.jpg

寒波がきており今朝の気温はマイナス18℃。
積もった雪もカチカチに凍っています。
相変わらず落ち着かない日々ですが
息抜きでブログ更新です。



二年前にアメリカに来た時は運転免許を取得するために
精神的に大変な苦労をしました。
その時もブログでいろんな方に励まされ
自分を見つめながら頑張ることができました。

情けない自分を客観的に見ようと書き始めた「ドライビング泣き笑い日記」。
読み返せばやはり情けない自分がそこには沢山・・・。
だけど勇気づけられることもいろいろあることに気がつきました。




そんな私がアメリカで免許を取得してから二度目の冬を迎えています。
昨年は雪道運転は怖いので、どうしようかと迷った末に
道路に雪がある時は用事をキャンセルし
出かけるのをやめてひと冬を過ごしました。


二年目の冬。
できることなら雪の日には出かけないようにしようと思うことに変りはありませんが
転勤で主人が日本へ先に帰ってしまう今
少しは私も雪道運転に慣れておかなければと思っていました。
今まではどうしてもの時は主人に頼れたけれど
これからはそうもいかなくなります。


そんな矢先、夕方から雪が降り出しました。
その日は長男の習いごとがあり
送っていくときには道路に雪は積もっていなかったものの
降りしきる雪の勢いに迎えに行く頃には
積もっているだろうなぁと嫌な予感がしていました。

2時間後・・・・
やはり道路には雪が積もりました。
しかも日が暮れた後です。

みぞれ交じりの雪で重たいヘビースノウ。
長男を迎えに行く時間がきました。
意を決して初めての雪道運転に挑戦です!

夜間だということもプレッシャー。
でも、ゆっくり走れば大丈夫・・・。
そう心の中で呟きながら出かけました。
いつもは45マイル(時速約70キロ)で走る道を20マイルで走行。
10分で着く目的地までを倍の時間をかけて走りました。
車間距離は十分に
なるべくブレーキは踏まないように早め早めの減速です。
幸いにもシカゴ郊外の道はほとんど坂道がありません。
それでも黙って運転していると緊張で心臓がバクバクするので
「大丈夫・・・大丈夫・・・」と独り言を言いながら運転しました。

無事に目的地に到着。
相変わらず雪は降り続いています。
長男を乗せて、さあまたドキドキの運転です。

「ゆっくりいかないと滑るから怖いよ~」という私に長男が言います。
「僕が横に居るから大丈夫!」

なかなか頼もしいことを言ってくれるようになったものです。


帰りもゆっくりゆっくり・・・・。
周りの車もゆっくりゆっくり走っています。


私の車は4駆ですが左折で曲がった時に
アクセルを少し強く踏みすぎたのか一瞬車体が滑りました。
「わぁ~っ!滑る~!」と焦る私に横から長男が
「落ち着いて落ち着いて~。」と
まるでドライビングスクールの教官のような口調で言います。

いつの間にか長男は本当に頼もしくなったなぁと思うと
私の緊張も少しほぐれました。


こうして無事に初の雪道運転をこなすことができ
少しだけ走り方のコツもわかった気がします。
もちろん雪の状態によっても変わるのでしょうが
なにも知らないよりはマシです。


前方を走る車がツルツル滑っているのを見ると怖さも増しますが
みんな同じように慎重に運転しているはず。
難しいけど私も怖がり過ぎず落ち着いて運転できたらと思います。


シカゴでは雪が積もるとすぐに除雪車が出動し
大きな道路の雪はたいていがすぐに除雪されます。
そのためか他国の方の場合はわかりませんが
日本人駐在員の方はほとんどみんな
ノーマルタイヤで冬を越しているようです。
私のタイヤももちろんノーマルタイヤ。

だけど積もり始めなど除雪車が入ってない道をどうしてもって時もあります。
私の基本は雪がある時は走らない!なんですけどね。
そうそう、雪より怖い凍結はもっと嫌だなぁ・・・。

慣れと経験がものを言うのでしょうかね?


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by mikoy1 | 2009-12-10 08:40 | ドライビング泣き笑い日記 | Trackback | Comments(18)

いつもの道をいつものように走るのは運転苦手な私でも簡単です。
だけどたまに出くわす常日頃ないことを回避するのは大変。
いつもドキッとさせられます。

例えば道路に空いた穴ぼこ。
冬の間に痛んだ道路には穴ぼこがボコボコ。
大きな穴に落っこちたらタイヤがパンクしかねません。
あ~よけなきゃ~と思ってよけたつもりが
穴を直撃なんてこともよくあります(^_^;)

その痛んだ道路を直す為に夏場には大規模な道路工事が始まり
工事のために車線が閉鎖されることもしばしば・・・。
遠くから見える電光掲示板の矢印で車線閉鎖がわかるので
早め早めの車線変更を心掛けます。
直前の車線変更は苦手ですからね。

車線変更といえば予期せぬ場所で
故障の車がハザードランプを点滅させて止まっていることもあります。
これもドキッとしながら車線変更。
また、パトカーに止められた車も予期せぬ場所で止まっていることが多く
パトカーを横目に見ながら更にドキドキで車線変更です。


そしてそして・・・こんなこともあります。


カルガモならぬカナダ雁の行進です。

d0134785_11121443.jpg
この写真は住宅街の中で撮ったものですが
この雁達がヨチヨチと大きな公道を横断することがあります。

d0134785_2425760.jpg
雁たちが道路を渡り終えるまで車は止まって待つことになります。

ある日のことです。
買い物に出かけた私は赤信号で停車していました。
信号が青に変り前に止まっていた車が発進。
私もアクセルを踏み込み加速を始めました。

交差点の中を通り過ぎさらに加速をし始めたその時
急に前の車のブレーキランプが点灯。
そのまま急停車をするようでした。
私も慌てて急停車ですがすぐ後ろに後続車がいます。
追突しないでよ~と祈りながらブレーキを踏みました。


一体何事~と冷や汗をかきながら止まっていると
前の車が動き始め前方を確認することができました。
雁たちの行進です。
私たちの前を通りすぎ反対車線をさらに横断していきます。

以前にもなぜこんなところで急に渋滞?と思ったら
やっぱり雁の行進でした。

主人から聞いた話でうろ覚えなのですが
カナダ雁のツガイは絆が強く車にひかれてしまった連れ合いのそばから離れず
近づく人を威嚇して大変なことになったという話もあるとか・・・。

雁の行進に出くわしたら脅かさずに停車しやり過ごすのが無難のようです。


しかし危なかった~042.gif
車間距離が開いていたからよかったもののドッキリでした。
あまりドキドキしたせいで次の信号で曲がり目的地に着くはずが
通り過ぎてしまいました(^_^;)



いろんな野生動物が出没するシカゴ郊外。
主人の会社の駐車場には鹿が出てきたそうです。

d0134785_11393086.jpg
d0134785_1140675.jpg

野生動物を身近に見れることはいいことだけど
以前の記事でも触れたように交通事故に合う動物が後を絶ちません。

運転中にそんな可哀そうな動物達の亡骸に出くわすと
やはりドキッとしてしまう私なのです 007.gif


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by mikoy1 | 2009-11-13 00:00 | ドライビング泣き笑い日記 | Trackback | Comments(12)

久方ぶりのドライビング泣き笑い日記です。
今日はいろんなつぶやきにお付き合いくださいませ~。


アメリカで運転免許を取得しもうすぐ1年半。
まだまだ遠くに出かける勇気も技量もない私ですが
生活範囲内の運転にはだいぶ慣れてきました。

息子たちの習い事の送迎のため
夕方の車の多い時間帯に嫌々ながらも
ハンドルを握る機会が増えたせいかもしれません(苦笑)


数か月前まではハンドルをガッチリ握りしめ
手を離すなんてことはとてもできなかった私ですが
最近ではハンドルから手を離して鼻の頭も掻けるし
信号待ちではひじ掛けに腕を置いて
しばしのリラックスもできるようになりました(笑)
あっ!でもねぇ。携帯電話で話しながらなんてことは無理っ!

周りの状況も日を追うごとに
冷静に見れるようになってきたかもしれません。
それでも、運転歴40年の実家の母から聞いた
「慣れた頃が一番危ない!」という言葉をいつも思い出し
車間距離は十分に慎重な運転を心掛けています。


そうそう、以前に比べたら
クラクションを鳴らされることも減りました。

クラクションといえば・・・
危ない場面で急ブレーキを踏みながらクラクションを鳴らす人がいます。
同時に二つのことが良くやれるなぁといつも感心する私。
私には到底できない芸当です。


あと、主人がよく言うのですが
ウィンカーを出しているにも関わらず
直進してくる車が時々いるので怖いと言います。
そんな車はたいていおばちゃんドライバー。
私も気をつけたいと思います(^_^;)

アメリカには若菜マークも紅葉マークもありませんが
おばちゃんマークなんてのはありかも知れませんね^m^


いろんなドライバーのいるアメリカですが
日本と違うなぁと思うのがスクールバスのドライバー。
女性ドライバーがとても多いことです。
日本でバスの運転手さんといえばたいてい男性ですが
アメリカではちょっと違うようです。
そういえば映画「フォレスト・ガンプ」に出てくる
スクールバスのドライバーも女性だったことを思い出しました。
郵便配達の車でもよく女性のドライバーをみかけます。
道路事情とかいろいろな違いのせいかもしれませんね。


スクールバスといえば・・・
あ~なんだか連想ゲームみたいになってきましたね(^_^;)
気にせず続きを・・・

今までスクールバスやお葬式の車列に
出くわしたときのルールを
この泣き笑い日記の中でお話してきましたが
先日、緊急車両にも出くわしました。

夕方の混んでいる時間でけっこう渋滞している時
私の車の後方から救急車が近づいてきました。
私が右側によけて停車しようとしていたら救急車は左側にそれ左折レーンへ。
左折するのかと思いきや対向車線へと入り逆走!
そのまま突っ走って行きました\(◎o◎)/!
一緒に乗っていた次男もビックリ!
救急車はなんでもありなんですね・・。



話は少し変わって・・・
息子たちの習い事の送迎で
夕方に西に向かって走る時があります。
お天気が良いと真正面から西日が差し
車の日よけを下ろしても眩しくて運転できません。
そこで活躍してくれるのがサングラス004.gif

サングラスなんてブラジル駐在時代に
海に行くときくらいしかしなかったのですが
最近は目のためにも積極的にかけた方が良いかなと思っています。

そんな風に思った矢先、先日サングラスが壊れてしまいました。
ネジが外れてこんな状態に・・・007.gif

d0134785_443583.jpg息子たちを習いごとに
送って行くときだったので
替えのサングラスを準備する間もありません。
その日は仕方なく片方の耳のみで支えた
カッコ悪いサングラス姿で出かけました。
「前から見たらわからないよね?」と
息子達に聞きながら鏡を見ると
やっぱり微妙にサングラスが傾いています。
「あぁ・・カッコわる~。」015.gif


外れて車の中に落ちてしまった小さなネジを探すのは大変。
諦めて新しいのを購入するしかないなと思いつつ
もう一度探してみることにしました。

座席周りを念入りに探しても見つからず
やっぱり駄目かと思いながら
ふと、バッグミラー付近についている
いつもサングラスをしまうホルダーの中をのぞいてみました。

すると小さなネジがその中に・・・


もう一度現場に戻り犯人の証拠を見つけた
刑事みたいな気持ちになりました(笑)

とりあえず、そのネジを差し込んだら
元通りにサングラスを使えるようになりました♪


さあこれで、恰好だけは颯爽と
泣き笑いおばちゃんドライバーは
また今日も頑張ります 006.gif


d0134785_22283537.jpg
視野を広げて
周りをみようね

ねっ!ママさん


黒ウサギのひとりごと・・・

だんだん周りの状況に目をやることができるようになってきたら
危ないなぁと思う運転が見えてきました。
同じことをしないようしっかり学習したいと思います。


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by mikoy1 | 2009-09-06 00:00 | ドライビング泣き笑い日記 | Trackback | Comments(8)

ひと月ほど前になりますが「続・ドライビング泣き笑い日記パート4」
日本では馴染みのないアメリカの交通ルールについてお話をしました。
パート4ではスクールバスについての記事を書き
その時に、お葬式の車列に出会った時のことについても少しだけ触れました。

アメリカではお葬式の車列に出会ったらその車列に
割り込んではいけないというルールがあります。
割り込んではいけないというルールは知っていますが
それ以上のルールは恥ずかしながらよくわかっておりません。
ルールブックを見てみてもスクールバスについて
書いてある部分は見つけられましたが
お葬式の車列について書いてある部分を見つけだすことができません。
英語だらけの文章からその部分を探し出すのは私にとっては至難の業。
まあ、そんなに頻繁に出くわすこともないだろうと諦めました。


ところが・・・・

それから一月もたたないうちに出くわしてしまったのです!

買い物の帰り道、片側二車線の道を走っていました。
交差点で右折(日本だと左折)し入った道も片側二車線。
私は右側の車線に入りました。
すると前の車がハザードランプを点灯させながらゆっくり走っています。
その前方には渋滞しているような車列が連なっています。

あれ?なにかしら?
どうしてハザードランプをつけたまま走っているんだろう?
渋滞?事故かなにかで作業車が前にいるのかな?


いろんなことを考えながらゆっくり走る前の車に追いつきつつ・・・

もしかして・・・
これってお葬式の車列?



やっと気が付きました。
人づてに聞いた話では車列は旗を掲げて列をなしているということでした。
でも・・・今思い出しても旗はなかったように思います。
それに、ハザードランプを点灯させて走るなんてことは聞いていませんでした。

車列に割り込んでしまったのか
それとも最後尾についてしまったかどうかは慌てていたのでわかりませんが
左の車線に出て、とにかくその車列から離れることにしました。

ここで疑問が・・・・
スクールバスは追い越しちゃいけなかったけど
この場合は隣の車線を走って車列を追い越してもいいのだろうか???

またもそろそろと車列の横を走り抜けながら
どうしたらいいのかわかりません 008.gif
私の前に走る車がいればその車の真似をすれば良いのでしょうが
こんな時に限って一台も走っていない! 007.gif

結局私は車列の最前列に信号待ちで並びました。
お葬式の車列は信号が赤でも進んで行くのですが
この時は停車していました。

横に並ぶ車は霊柩車のようなのでやっぱりお葬式の車列です。
信号が青に変わって私は車列を追い越す形で前に進みました。

うわ~っ!追い越しちゃったけどよかったのかな???

違反や大ヒンシュクなことになってはいないだろうか???
ドキドキしながら家へと向かいました。


それから、しばらく経った週末。
主人の運転で外出した際、またもお葬式の車列に出くわしました。
隣の車線から急に車2台が私たちの前へ
車線変更してきたのでびっくりしたのですが
隣の車線の前方にはハザードランプ点灯の長~い車列が!

そのまま車列と並行して走りながら交差点手前で主人が言いました。
左折(日本だと右折)したいんだけどこのままじゃあ
車列に割り込めないから左に寄れないなぁ・・・。

こういう場合どうするんだろうねぇ・・。
話しているうちに車列も左折するようで左に寄り始めました。
でも、車列が長過ぎて信号が変わるまでに私たちの車が
左折レーンに入ることができるかは微妙な状態でした。
でも、運転歴20年以上の主人の判断で
どうにか車列に割り込まないよう左折することができました。

もし、私が一人で運転していたら
きっと曲がれないまま遠回りを強いられたことでしょう・・・。

この時の車列は小さな旗を掲げ赤信号も無視して進んでいました。

お葬式の車列に出会った時のルール。
詳しい方がいらしたら是非とも教えていただきたいと思います040.gif



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by mikoy1 | 2009-03-05 07:10 | ドライビング泣き笑い日記 | Trackback | Comments(2)

※はじめに・・・
ドライビング泣き笑い日記はいつも長くなってしまうのですが
今回のお話も長いです。新記録かも(笑)
お時間のある時にどうぞ~!


**********************************


今日のお話は運転テクニックではなく
交通ルールに関するお話です。

皆さんもご存知のことと思いますが
アメリカの交通ルールと日本の交通ルールには
当然のことながら違いがいろいろとあります。

まず、アメリカは右側通行。
日本で運転されていた方からは右側通行に慣れるまでは
逆走しそうになって怖かったというお話を聞くことがあります。

その点、私は日本でほとんど運転しなかったので
右側通行にはなんの違和感もありませんでした(笑)

ただ・・・
運転席が反対側にありウィンカーとワイパーのレバーが日本車と逆。
最初は右に曲がるつもりでウィンカーを出すと
ワイパーが作動するというお笑い芸もしばしば。
これを私のように実技試験の時にも
やってしまった人はそういないかもしれません(^_^;)



さて、アメリカの交通ルールは州によって変わることがあるようなので
ここからのお話はイリノイ州でのお話ということになります。

右側通行の他にも日本と違うルールにはこんなルールもあります。
場所によってはできないところやできない場合もありますが
赤信号でも車が来ていなければ右折
(日本だと左折)することができるというのものです。
これは今でもちょっと怖いのですが赤信号で右折しようと思い
横から車が来ていないかばっかりに気を取られ曲がろうとしたら
対向車線の矢印信号が青に変わり左折する車がやって来ていて
ヒヤッとしたということが幾度かありました。
当然思いっきりクラクションを鳴らされます(>_<)

自分でも「あ~やっちゃった~。私が悪かったです!ごめんなさ~い!」と
思いながら実際に口からも「ごめんなさ~い!」の言葉が出ています。
息子達から「聞こえないのにどうして謝ってるの?」と言われるのですが
これって電話で謝る時に相手には見えないけど
頭を下げているのと同じ現象ですよね(^_^;)

そんな日本の交通ルールとちょっと違うところに戸惑いながらも
こういういつも有り得ることにはだんだんと慣れていくものです。
しかし先日、今までにないことに遭遇し
思いっきり違反を犯してしまった~(>_<)・・・かも?

私は免許を取得するとき、実技試験の前に筆記試験を受けました。
ですが英語での試験のため英語のできない私は
アンチョコのお世話になりポイントだけ押さえて受験した身。
正直言って正しい交通ルールの内容を把握しきれていない面があります。

そんな私が犯してしまったかもしれない違反。
それは、スクールバスに関する交通ルールです。

アメリカのスクールバスは映画などでお馴染みの黄色い車体。
とても目立ちます。
このバスが停車し子供達が乗り降りする時には
赤いランプを点灯させ、車体の横にストップサインの標識を出します。

このサインを出して止まっているバスを後続の車は
絶対に追い越してはいけないというルールがあります。

スクールバスに乗る子供達が乗り降りする場所は
たいてい住宅街の中だと思い込んでいた私。
いつも買い物に使う道で思っていたこと以外の場面に出くわしました。

d0134785_7144383.jpg
その場面を筆記試験を受けた時の
ルールブックの図を拝借して説明しますと・・・
バスと乗用車の図が2つありますが上の図は片側一車線の道路の場合。
住宅街ではこのような場面になるかと思います。
この場合は後続の車はバスの後で停車。
対向車線の車もバスの手前で停車しなければなりません。
図では▲印が指している車は停車することと書かれています。
バスがストップサインをしまうまでは通行することはできません。

そして下の図の場合。
こちらは片側二車線以上の道路の場合です。
私が出くわしたのはこの場面。

私は片側二車線の道路でバスが停車している隣のレーンを走っていました。
あ~スクールバスがあんな所で止まってる~と思いながら
交通ルールをなんとなく思い出したのですが
たしかバスの後続の車は止まるんだったよね?
私は隣のレーンだから・・・え~っと・・止まるの?
止まらなくていいんだっけ???
答えがハッキリでないままスクールバスの横を
ソロソロと走り抜けてしまいました。

数十メートル走ったところで信号待ちとなり
気になってバックミラーで私の後続の車を見てみると
うわ~っ!やっぱり停車してる~~~!!

良く考えてみれば二車線でバスを追い越すということは
後ろから追い越す時も隣の車線に移るのだから
初めから隣の車線にいたとしても横を通り抜ければ
追い越すことになってしまいます。
上記の図にもあるように隣の車線の車も
バスの手前で停車しなければならなかったのです!

ただ・・私が通り過ぎる時にストップサインが出ていたのか
そうでなかったのかは不明。

ポリスは見てなかったよね?
バスの運転手さんから通報されないかしら?
ドキドキドキドキ・・・焦りました 008.gif

アメリカのスクールバスに関する交通ルールはとても厳しく
違反をすると罰金も高く免停になることもあります。
私が筆記試験で使った昔々のアンチョコでは20日間くらいの
免停になると記憶していましたが
家に戻って昨年のルールブックを確認してみると
違法にバスを追い越したら3か月間の免停となっていました\(◎o◎)/!
罰金は150ドル。
更に5年以内に二度目の違反を犯したら1年間の免停と500ドルの罰金です。
ルールも年ごとに微妙に変化していくようです。

なんてことしたんだろう・・・
ルールブックを読み返して青くなりました。
反省しきりです 002.gif

この出来事の帰り道、同じ場所にまたもスクールバスが停車していました。
今度の場合、私はバスの対向車線を走っています。
それもバスから一番遠いレーン。
こういう場合どうするんだろう?
そう思っていると私の左隣のレーンの車が
スクールバスの手前で停車しました。
えっ?片側二車線の対向車線でも止まるの?

よくわかんないけど私も止まっちゃえ~。
もし間違っていたらきっと後続の車が
クラクションを鳴らすだろうと思い私も停車することにしました。

上記の図でわかるようにルールブックでは片側二車線以上の道路では
対向車線の車は停車しなくてもいいようになっています。

と、いうことはこの場合は停車しなくてもよかった?
私の隣のレーンの車もです。
でもでも、私の後ろにはズラ~ッと車が止まっていたにもかかわらず
誰もクラクションを鳴らす人はいませんでした。
もちろん、左隣のレーンでも・・・。
みんな、よほどスクールバスの違反が怖いのかもしれません。
どちらか判らない時は停車する方が無難なのでしょう。
罰則が厳しいのもありますが
子供の命にかかわるルールなのですから・・・。

スクールバスの他にも緊急車両(消防車・救急車・警察など)が近づいてきた時の
停車の仕方など日本とは違っていることが他にもあります。
お葬式に向かう車の列に割り込んではいけないというルールもあります。

そんなルールがあることをなんとなく知っていても
実際にその場面に出くわした時に
きちんと正しい行動ができなければ違反になってしまいます。
もう一度ちゃんとルールブックを見直さなくてはと思いました。

もしも、ポリスに停止を促されたら
停車しても車から出てはいけないということも忘れてはいけません。
勝手に車を降りようとしたら拳銃を突きつけられるかもしれないからです。

言葉の問題もあるし・・・
とにかくポリスの目に留まるようなことは
絶対しないよう気をつけようと思っています。

また、万が一ですが事故も同じこと。
言葉の壁があるせいで変な誤解を受けかねないし
どう対処したら良いかも私には難しいことです。

これらのことは私が主人の出張中に
あまり運転をしたくない理由でもあります。
そんなこと、いちいち気にしていたら運転できないし
生活していけないのはわかっています。
だけど、いつも心の片隅に
もしも・・・の恐怖感があるのは事実。
これもいろんな経験を積むことで解消されて行くことを信じます。



「運転に慣れた頃が一番危ない!」
運転歴40年ほどになる実家の母の言葉です。

現在、いろんな失敗をしながら経験を積んでいる運転1年生の私。
2年生になっても3年生になっても母の言葉を肝に銘じようと思っています。

そして今回の出来事では、たとえ運転1年生でも
交通ルールくらいはきちんと守れるよう努力しなくてはいけないと
改めて思わされることとなりました。


しつこいようですが、またも長いなっが~いお話になってしまいました。
最後までお付き合いどうもありがとうございました 040.gif


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by mikoy1 | 2009-01-23 00:17 | ドライビング泣き笑い日記 | Trackback | Comments(10)

運転免許を取得して8ヶ月が過ぎました。
だいぶ運転にも慣れましたが
正直言って運転は相変わらず怖いし嫌いです。
でも、乗らなきゃ仕方ないのが実情。

日中のあったかくて良いお天気の時は
運転嫌いな私でも気持ちよく走れるものです。

あ~でも、季節は大嫌いな暗くて寒い冬。

雪も積もるし道も凍る~!
そんな日の運転はできることなら避けたいけれど・・・
いえ、できるだけ避けます!絶対に!

そうはいってもどうしても
雪道や凍結した道路を走ることになることもあるでしょう。
天候は自分の都合の良いようには行きません。

それでも、毎日天気予報はチェック。
なるべく天候のよい日に買い物や用事を済ませるようにしています。

昨日のことです。
気温は低いけどお天気は◎。
予報では翌日はまた雪が降る模様。

買い物に出かけることにしました。

前夜の雨が夜中に雪に変わり辺りはうっすらと雪景色。
後で気がついたのですが、このうっすらな雪。
ガチガチに凍っていました。

d0134785_337477.jpg


ここシカゴでは雪道でもチェーンを巻いたりはしません。
スノータイヤに履きかえる人も
良くわかりませんがそんなにいないようです。

その代わりと言ってはなんですが
雪が積もると公道には除雪車が出動し
雪をかきながら大量の塩を振りまきます。
雪が溶けた後は道が塩で真っ白!霜が降りているかのようです。

その道を走る車も当然真っ白。

d0134785_3423713.jpg車・・・傷みますよね。

洗車をあんまりさぼると
車体の底の部分が
錆びだらけになるようです。


で、話はもとに戻りますが
お天気もいいので買い物に出かけた私。
大きな道はちょっと濡れているようですが雪は積もっていません。
家を出て最初の信号で停車。

信号が変わりアクセルを踏みこむと・・・・
ん?なんか変? 前に進まない? タイヤが空回り?
ひぇ~~~~!すべってる!!!

マズイ!道がけっこう凍っているかも?

その後の道は特に問題なく走ることができたものの
次の信号を右折・・そしてまた次の交差点を左折。

いつもよりゆっくり目に走りながら左折レーンに入っていきました。
左折レーンの信号は青。
雪もないのに前に並ぶ車のスピードが妙に遅い。
なぜ???
私のすぐ前の車が交差点に差し掛かる前に信号が黄色に変わりました。
前の車がゆっくり走りながら停車しようとした瞬間
前の車の車体後方が大きく左に振れました。

きゃ~!前の車が滑ってる~~~!

私もゆっくりブレーキを踏んだつもりなのに車は前にズズズッと進みます。
へっ?アクセル踏んでないよね?なぜ止まらない?

ひえ~~~~っ!私も滑ってる~~~~!!!!!

雪より怖いアイスバーンでした。

四駆の愛車サム号もアイスバーンではアイススケート状態。
車間距離を空けておいて助かった~042.gif

車を運転し始めて初めて滑るということを体験しました。

本当に怖かった~~007.gif  心臓バクバクです!
お店についても心臓バクバクがなかなか治まらなくて頭が真っ白。
買いたい物は決まっているのに
同じところを何回もグルグル回ってしまい目的の物を
なかなか見つけられないほどでした008.gif

すご~く怖かったけどアイスバーンでブレーキを踏むと
どんな風に滑るのかがわかったことは重要かもしれません。

帰り道、住宅街の真っ直ぐな道で前後の車がいないのを確認し
ゆっくり走りながらブレーキを強く踏んでみました。
ズズズッ・・・滑ります。
怖いけど感覚を掴むための手段です。
主人が前々から感覚を掴むために安全なところで
滑ってみるのも良いと言っていたので実践してみました。

雪道、凍結した道では、本当にゆっくり
ブレーキを踏まない速度で走る必要があることが身をもってわかりました。
また、夜間でも同じことだと思いますが日中でもお天気が良いと
濡れた路面と凍結した路面の区別がつかないくらい
路面が光って見えることもわかりました。

そして、気持のいい晴天でも
気温が低かったり前日の天候次第で侮れないことも・・・。

この日の凍結は前日の雨に加え気温が25度も急激に下がった為と思われます。
除雪車が急いで出動するほど雪も積もっていなかったし・・・
ストレートレーンより車の通りが少ない
左折レーン、右折レーンは凍結している可能性が高いようです。
普通に走れる路面と凍結路面が混在しているのも怖いです。
要注意ですね 034.gif


d0134785_4195756.jpg
この画像、玄関の外側の扉(玄関は二重扉)の金属の取っ手です。
扉の外側ではなく内側の取っ手にもかかわらず冷凍庫の中の金属状態。
濡れた手で触るとくっついて危険です。
うっかりちょっと湿った手で触って指紋が付いちゃったかも?

氷点下10度以下の気温だとこんな風です。
道路も凍るはずですよね。


d0134785_69298.jpg
普段もカメさんに近いけど
さらにカメさんになりきりましょう!

ねっ!ママさん!


黒ウサギのひとりごと・・・・



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by mikoy1 | 2008-12-16 07:22 | ドライビング泣き笑い日記 | Trackback | Comments(8)

10月も後半となり夏場は夜の9時過ぎまで明るかったシカゴも
だんだんと日が短くなってきました。
現在の日没は午後6時。
そのうち午後4時ごろには、もう日が暮れるという暗い冬がやってきます。

少しずつ交通量の多い夕方の時間帯にも運転をするようになった私ですが
先日、無知って怖いもの知らず?というような事件が発生!

これまで日が暮れてからの運転を独りでしたことがなかったのですが
日没後に車で出かけることになりました。
車に乗り込みライトを点灯。
え~っと・・・確かウィンカーのレバーの先を
クルっクルっと2回、向こう側に回せばよかったよね。

あれ?ハイビームの表示が出た!
1回だったっけ?う~ん・・・1回でいいか!

しゅっぱ~つ!

無事に息子達のお迎えの場所まで行き息子達を乗せて家路につきました。
来る時よりも辺りは更に暗くなっています。
それでも大きな交差点のある通りは明るくヘッドライトが暗いことに気がつかない私。
少し大通りを離れると息子達が言います。

「ママ!ライトが暗い!」
その時点で確かに暗いように思ったものの・・・

「だってさぁ。ここをもう1回まわすとハイビームになっちゃうのよ。
パパが街中じゃあ、ハイビームは使わないって言ってたもん!」と、息子達に対抗。

そう言ったものの、確かに暗い・・・。
ヘッドライトってこんなに暗かったっけなぁ??
だけど、運転しながらアレコレ操作してみる余裕はなく
そのまま家まで走りました。

その夜、主人にそのことを話し実際にライトを点灯させて確認。

私・・・やっぱり間違ってました。
ウィンカーのレバーは前後にも動くことを知りませんでした。
ターンライトを点灯させる際に動いてしまったのだと思いますが
レバーがハイービーム側に動いていたのです。
手前に戻せばロービームなることを知らなかった私・・・(^_^;)

なんと、パーキングライトのみの点灯で
無燈火で走ってしまったのです!\(◎o◎)/!

無知って怖いもの知らず・・・・

私ってなんてマヌケなの! 007.gif
 
ベテランドライバーさん、いや、初心者さんからも
あり得な~い!という声があがりそう・・・008.gif
少々落ち込まずにはいられませんでしたが
いろんな失敗をして上手くなっていくことを信じようと思います。
とりあえず・・近場の運転でよかった~ 042.gif


そして・・・次のお話は私に非はないと思いますっ!
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by mikoy1 | 2008-10-25 00:15 | ドライビング泣き笑い日記 | Trackback | Comments(10)

4月にアメリカの運転免許を取得してから約5ヶ月。
その間に一ヵ月の一時帰国をしたので実質4ヶ月のドライバー歴になりました。

一度は日本で運転免許を取得したことがあるものの長~い長~い
ペーパードライバーの末に更新を怠り失効。
アメリカで暮らすことになり必要不可欠な運転免許を取得することになった私。
苦手な寒い寒い冬に加えて、これまた苦手な車の運転練習の末
アメリカへ来て5ヶ月後、ようやく免許を取得しました。

そんな私の運転免許取得の様子をこのブログで
「ドライビング泣き笑い日記」と題して綴ってきました。
※ご興味のある方は下の色が変わった文字から以前の記事に飛んでみてください。

筆記試験の様子はこちら→ Written Exam

ドライビング泣き笑い日記・パート1
ドライビング泣き笑い日記・パート2
ドライビング泣き笑い日記・パート3


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過去の日記にあるように
これまでにないほどのストレスを溜めながら免許を取得しましたが
免許が取れたからと言って急に上手にどこへでも運転していけるわけではありません。
私の場合、少しずつカメの歩みのように慎重に慣れていくことになりました。

まず最初に運転に慣れるためにしようと思ったことは
毎日、すぐ近くでもいいから車を運転して出かけること。
これを続けて極度の緊張から少しずつ解放されていきました。
近所のスーパーまでは緊張することなく好きに出かけられるようになりました。

次は日本食材スーパーまで行けるようになること。
こちらは今でもたまに手に汗をかきながら約15分ほどの道のりを
運転していますが週に1度は必ず出かけています。

次に目標になったことは
息子達のお友達の家に遊びに出かけること。
こちらはカーナビをだんだん使いこなせるようになり
そんなに遠いところまで行くことはないのでほぼ大丈夫になりました。

そして、これもどうしてもできるようにならなければならないこと。
日本人学校の補習校までの運転です。

家から補習校まではハイウェイを使わずに行くと30分ほどかかります。
私にしたらとても長く感じるドライブです。
本日、学校の役員会議のために初めて一人で学校へと出かけました。

そんなに難しい道ではないのですがやっぱりドキドキ。
手に汗握りながらも頑張ってきました。
学校に到着まであと少しというところで道路工事のために
2車線だった道が急に1車線になりました。
慌てて車線変更!
この辺りの道は家の近所に比べると2車線でも少々狭い道。
どうにか急な車線変更もクリア。
次は日本人学校への入口が道路工事のために閉鎖されている
車線の向こう側なのでどこから入れば良いのかよくわかりません007.gif

冬場でボコボコになった道路を直すための工事が夏場は多いのです。
冬に道がボコボコになるのは大量に塩をまくことと
解けた雪がアスファルトにしみ込み、それがまた凍って膨張し
アスファルトを持ち上げることで道が割れて穴が空いてしまうのです。


通り過ぎる一歩手前で入口を見つけ慌てて曲ることに・・・。
ここではちょっとヒヤリとしました 008.gif

それでも一人で学校まで運転できたことをすごく嬉しく思います060.gif
運転練習で泣き笑いしコンプレックスの塊のように
なっていた頃には考えられなかったことです。

少しずつですが周りの状況を落ち着いて見ることが
できるようになってきたように思います。
時々、クラクションを鳴らされて頭が真っ白になってしまうこともありますが・・。

これから先、クリアしなければならないことはまだ沢山あります。
息子達が習い事を始めたら交通量の多い時間帯の運転
また夜間の運転もあるでしょう。
最大の難関は、この冬の雪道の運転でしょうか・・・。

それから、こんなことがまだできません。
バックで駐車スペースに車を入れること。
縦列駐車もできません・・・というか練習したこともないのです008.gif

そんな私でも免許が取れてしまうアメリカ。
偉大と言えるのかもしれません?

ある日、思いついて車のあまり停まっていない
広い駐車場でバックの駐車をしてみました。

息子達に「今日、ママねぇ。バックで車を駐車させてみたの」
「それでね・・・。ちゃんと駐車できたんだ~。
なんとなくここらへんかなぁ~ってマグレで!

・・・・・・・・。

「マグレかいっ!」 
「ちゃんとミラー見て駐車しなよママ!」
と、するどい突っ込みを入れられる母なのでした 008.gif

d0134785_11533381.jpg
駄目駄目でも
いいじゃない!
時には自分を
ほめましょう

ねっ!ママさん!


黒ウサギのひとりごと・・・



なんだか今日も長い記事となりました。
お付き合いどうもありがとうございます040.gif

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by mikoy1 | 2008-08-30 22:07 | ドライビング泣き笑い日記 | Trackback | Comments(9)