カテゴリ:スペイン・ブラジル・米国の話( 52 )

スペインの思い出ご飯

うちの息子達は小さい頃に
食べさせてしまったせいか
生ハムやオリーブの実が大好き。

塩辛いのに買ってくると
オヤツ代わりに食べられて
あっという間になくなります008.gif

なので普段はあまり
買わないようしていますが
先日、オリーブかセールで
お安くなっていたので
久しぶりに多めに買いました(笑)

さっそく長男からオリーブの
ペペロンチーノのリクエストです。

本当はアンチョビでも
入れたら良いのでしょうが
目的はオリーブなので
アンチョビなしオリーブたっぷりで
作ってあげました(o^^o)♪

d0134785_23244449.jpg


ペペロンチーノを盛ったお皿は確か
夫が先に単身で赴任していた時に
買ったお皿だと思います。
本人が覚えているかどうかわかりませんが
けっこう私の中では思い出のお皿です。


思い出ご飯のその2は
パンコントマテ‼️

d0134785_23244560.jpg


こちらは完熟トマトとバゲットがある時に
時々作りますがシンプルだけど美味しくて
これもまた息子達の好物です♪


最後はめったに作らないけど
思い出したので作ってみました。
作ったと言っても板チョコを
そのままバゲットに挟んだだけ(笑)

d0134785_23244504.jpg


ある日、長男が
幼稚園で出されたオヤツを
持って帰ったのがコレ。
かなりのインパクトで
驚いた記憶があります(⌒-⌒; )

こんなオヤツあるのかなぁ?と思って
今回調べてみたら
フランスで食べられているオヤツで
バゲット・オ・ショコラ と言うようです。
バルセロナはフランスに近いので
話す言葉もフランス語とスペイン語が
混ざったようなカタラン語。

オヤツもフランスの文化が
入ってきているんだろうなぁと
納得しました。

インパクトあるオヤツだけど
意外に美味しかったりします(o^^o)


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by mikoy1 | 2016-06-07 22:54 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(2)

お弁当の思い出@ブラジル

また、お弁当&給食の思い出話に戻ります。


ブラジルでは全日制の日本人学校に通っていた息子達。
給食はなく毎日お弁当でした。

治安が悪いので学校は高いコンクリートの塀に囲まれ
パッと見学校とは思えないまるで刑務所のような外観でした。

学校までの道のりはスクールバスで1時間ほどかかります。
そのため朝が早くお弁当作りもけっこう大変だったのですが
更に大変なのが子供がお弁当を忘れていった場合です。

学校までは遠いでの容易にお弁当を届けることができません。
交通手段はタクシー。

自家用車に乗ると強盗に遭う確率が高くなるので
駐在員の妻が車に乗れる許可を出している企業は多くありません。
公共交通機関(バスや電車)も治安が悪いので
移動手段は近ければ徒歩、遠ければタクシーといった具合でした。

そのため、お弁当をタクシーで学校まで届ける
という方法が取られるようでした。
うちは実際、お弁当を忘れたことがなかったので
そのような事態にはなりませんでしたが
お友達ママさんの中には経験者がおられました。

自分まで乗っていくと往復の料金がかかるので
タクシーの運転手さんに頼んで
お弁当だけを片道料金で届けてもらうのです。
こういう時は日系のタクシーが頼みの綱。

学校でなにか対処をしてくれないの?って感じですが
食中毒などが起こった時に問題になるので
お友達や先生からもお弁当を分けてもらうことはタブー。
また、学校の外には食べ物を売るお店もあるけれど
やはり治安が悪いのでたとえ先生でも校外に出て
買い物をすることはできません。

その当時は学校にクラッカーが常備されていて
それはもらえるという話は聞いたことがありました。
でもやっぱり、それだけではお腹は満たされないと思う親心。



この頃を思い出すと今はお弁当を忘れても
学校でお昼を買える幸せ。
息子達はわかっているのだろうか・・・


あの頃は寝坊してお弁当を作る時間がなくなった時も大変。
寝坊したお友達ママさんは
なんとかおにぎりだけは持たせることができたわ~042.gif
と朝からお疲れの様子だったりしたものです。

今は今で子供が小さい頃とは違う苦労はあるけれど
お弁当作りに関しては弁当用の冷食も豊富にあって
全部手作りで頑張らなくてもいいし
作っても作らなくてもいいし・・・。
私も随分と楽になったものだと実感します。


あの頃の私へ・・・毎日、ごくろうさまでした。


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by mikoy1 | 2014-05-20 00:11 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(2)

仰天!な誕生会@ブラジル

日常ブログに昔話を挟んでいますが
お弁当&給食からちょっと離れてお誕生会のお話です。


ブラジル駐在の頃、子供達のお誕生会を何度となく経験しました。
招待する側も招待される側もです。

ブラジルでのお誕生会はとても盛大で
駐在員の間では一家族でお誕生会をするのは大変なので
何人か誕生日の近いお友達と合同で開催することがほとんどでした。
なにが大変かというとクラスメイトを全員招待するからです。

今回のお話は幼稚園でのお誕生会なのですが
招待客はたいてい親子同伴。
そうなると広いパーティー会場が必要になります。

日本人駐在員が住んでいるマンションの1階には
サロン・ジ・フェスタというパーティールームがありました。

そこを貸し切ってお誕生会を行うパターンが普通で
もう少しグレートアップして業者に委託するというパターンもありました。

ブラジルにはお誕生会などを開催することができる
小さな遊園地のような設備が整った
パーティー会場があちらこちらにあります。
そこに委託するとケーキや軽食なども準備してくれるし
子供達を遊ばせてくれるスタッフもつきます。
招待する側の親は楽でいいのですが
かなりの費用がかかります。

駐在員がそこでお誕生会をするとなると
何人ものお誕生日の子をかき集めて合同でやるしかなくなるのですが
ブラジル人のお宅は1家族でそれをやっちゃうんですよね~。

それだけでもビックリなのに
ビックリを通り越して仰天したお誕生会に招待されたことがありました。



今日の本題はそのお誕生会のお話です。
それは息子達が通う幼稚園のクラスメイトのお誕生会でした。

お父さんが日系ブラジル人お母さんがブラジル人の
マイラちゃんとマリーちゃんだったかな。
おしゃまな感じの姉妹だったことを覚えています。


まずは立派な招待状が届き
出欠の返事をすることになるのですが
お誕生会が開催される場所を確認してビックリ!
車で1時間ほどかかる場所にある別荘で行われるということでした。

どうやらそのお宅は別荘を新築されたようで
そのお披露目も兼ねているようでした。

しかも小さな幼稚園とはいえ
ほぼ全員が招待されていたのです\(◎o◎)/!
親子同伴ですよ。お母さんはもちろんお父さんも。
そのうえなんと貸切バスの送迎付き!

いやぁ~こんなお誕生会をするお宅もあるんだなぁと驚きながらも
息子達以上に、どんなお誕生会なんだろうと
私の方がワクワクしていたかもしれません(笑)

そして当日、貸切バスにて会場へと運ばれました。
そこは山手に建てられた立派な別荘。

プールもあるしお庭も広い!
そしてその広い庭の一角に
今から結婚披露宴でも行われるんですか?
みたいな会場が設置してありました。

朝からそのお誕生会は行われたのですが
ホテルのモーニングみたいなビュッフェ形式の朝食も並んでいました。

会場は大量の風船などで華やかにデコレーションされていて
子供達をお世話するスタッフも大勢います。

プールで遊ぶこともできるし
いくつか移動遊具も備えられていました。
そのうちいろんなショーまで始まりました。

これは本当に幼稚園児の誕生会なのだろうか????
途中で訳が分からなくなるほどの豪華さでした。

お昼にはまたまたビュッフェ形式の食事が出され
ブラジル料理のほかにお寿司の船盛りまであって
本当にホテルのようで結婚披露宴となんら変わりないと思うくらいでした。

主役は(その時はマイラちゃんだったかな?)たしか
お姫様のようなドレスを着ていたと思います。

お誕生会が終わって会場を後にする時には
レンブランサという手土産が招待された子供達に渡されるのですが
普通はちょっとしたお菓子だったりするのが
この時はけっこう立派なオモチャが渡されていました。
子供だけでも渡す数は凄いのに
親にもレンブランサが準備されていたのには二度ビックリ!

しかも、うちが持参したプレゼントより
手土産の方が豪華だったかもしれません(^_^;)



ブラジルは貧富の差が非常に激しい国です。
こんな世界もあるのねとそのセレブぶりにビックリしながら
こういう環境で育ったらどんな大人になっちゃうんだろう?と
余計なお世話ですが少し心配になったりしたものです。

ある人から聞いた話だとブラジルでお金持ちに生まれたら
一生お金持ちのままで終わると聞きました。

マイラ&マリー姉妹は
今も変わらずセレブな生活を送っているのでしょうね。

このお誕生会の翌年だったかその次だったか
再度今度はマリーちゃんのお誕生会にも招待されました。
同じように超豪華なお誕生会だったことは言うまでもありません。

私の記憶には強烈に焼きついたお誕生会でしたが
息子達は覚えているかどうか・・・・。
次男はガチで同じクラスだったけど
きっと覚えていないと思います。

友達ママからは
同じクラスだし仲良くなったら次男くんは玉の輿に乗れるかもね?
なんて・・・冗談いわれてたんですけどね(笑)



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by mikoy1 | 2014-05-17 07:05 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(0)

給食の思い出@ブラジル

久々のブログ連続更新継続中でここらで一休みと思ったのですが
いろいろと書きたいことがでてきてしまいました。

今日もまた二度目の更新。
またまた給食の思い出です。

ブラジル駐在の頃、息子達は日系の幼稚園に通っていました。
その幼稚園にも園内に調理室がありスペイン同様給食が出ていました。

普段の給食はフェジョン(豆)料理など
一般的なブラジル料理が出るのですが
日系の幼稚園ということで週に一度だけ日本食の給食が出ていました。
献立がどんなものなのかは分からなかったのですが
お味噌汁が出るということだけは子供達から聞いていました。

今はたまに家で作るフェイジョアーダ
(ブラジルの代表的な豆料理)が大好きな息子達ですが
この頃は毎日のように出る豆料理に少々うんざりしたようで
あまり好きではありませんでした。

今食べると きっと、ブラジルの幼稚園の給食も
美味しく食べられるに違いないでしょう。



この頃のクラスメイトもみんな大きくなっただろうなぁ。
駐在員の子が多かったので
今も海外の学校に通っている子がいるかもしれません。
帰国した子達もそれぞれの場所でそれぞれに頑張っていることでしょう。

息子達が通った日系の幼稚園では
日系ブラジル人、ブラジル人、日本人の子供達が
同じクラスで遊んだり学んだりしていたので
日本語とポルトガル語を話すバイリンガルの子が多くいました。

うちの息子達はポルトガル語はすっかり忘れてしまったようですけどね(^_^;)

そうそう、先生方も日系ブラジル人、ブラジル人、日本人と揃っていて
ほとんどが子供達と同じようにバイリンガルでした。
そのため言葉の壁を気にすることなくコミュニケーションを取れたことは
私にとってすごく有難いことでした。


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by mikoy1 | 2014-05-15 12:42 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(0)

給食の思い出@スペイン

息子達のお弁当の話をして
昔の給食&お弁当事情をいろいろと思い出しました。

思い出したことを少しずつ
ここに綴ってみようかしら~と思います。


長男はスペインの幼稚園に通っていたのですが
その幼稚園では給食が出ていました。

規模の小さいアットホームなその幼稚園の中には調理室があって
そこで給食が作られているようでした。


朝、長男を送っていくと調理室からエスプレッソの良い香りが漂ってきます。
きっと保育士や職員の方々の為のエスプレッソだったんでしょうね。

お昼頃に幼稚園へ行くと今度はランチの準備が始まっています。
圧力鍋がシュンシュンと音を立てていたり
バカラオ(鱈)のムニエルが焼かれていたり・・・
私がスペインの幼稚園のお昼を思い出す時は
ニンニクとバカラオの香ばしくて美味しそうな匂いを同時に思い出します。

あの頃のクラスメイトもみんな大きくなったんだろうなぁ。
10人足らずの小さなクラス。
スペイン人にドイツ人にフランス人に中国人。
小さいけれどいろんな国籍の子がいるクラスでした。

言葉が通じなくてお母さん同士でお話をすることはなかったけれど
目が合うとみんな笑顔で挨拶をしてくれました。

懐かしい思い出です。


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by mikoy1 | 2014-05-14 12:15 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(0)

フィンランドの食器とブラジルの食器

北欧フィンランドの食器で大変人気があるイッタラ。
私も例にもれず北欧の食器は可愛いなぁと思います(*^_^*)


ブラジル駐在の頃
お客様用にと食器を購入したことが何度かあります。
その中にブラジルの老舗メーカーSCHMIDT社のプレートがあるのですが
そのプレートを買った時には私はイッタラの存在を知りませんでした。

後にイッタラの存在を知り
オリゴシリーズが可愛らしくてマグなどを入手。

そして気づきました。
ブラジルで買ったプレートとイッタラのオリゴがよく似ていることに・・・・。


フィンランドとブラジルってぜんぜん接点がないように思うのですが
移民の多い国のブラジルだからどこか繋がりがあるのかもなぁと思いました。
そういえば東欧のハンガリー風の絵付けが施された食器もブラジルにはありました。
ああ!そうだ!ブラジルはポルトガル領の植民地だったのだから
ヨーロッパとの繋がりがあるのは当たり前?

歴史的なことはさておいて
たんに真似?が上手なのかもしれませんが
日本の隣国で真似が得意な国のコピー品とはちょっと違う
独自な真似っこセンスが伺えて私はけっこう好きだったりするのです。


この記事を書きながらイッタラのオリゴの歴史をちょこっと調べて見ると
1999年にアルゼンチン出身のデザイナーがデザインしたものだとか・・・・
ええっ!アルゼンチンといえばブラジルとは南米繋がりではないですかぁ!
だから似てる?

なにげないことから掘り下げていくと
いろいろと面白い事実がでてくるものですね^m^




SCHMIDT社のパン皿とイッタラのマグ

d0134785_12454077.jpg


あまり違和感ないでしょう?
オリゴのプレートと良く似てると思うんですよね。
若干、SCHMIDT社の方がストライプの線が細いですけどね。
私的には細い方がいいかなぁ・・・。
自分の好みがこの2種類のメーカーの食器を
引き合わせたと言えますね。

ゴールデンウィーク中
100円セールになってるミスドのドーナツと撮影しました。


うちの長男はポンデリングが好きなんですよね~。
私もミスドのドーナツの中では一番好きかな・・・
最近、発売されたワッフはポンデリングに似た食感だけど
やっぱり個人的にはポンデリングの勝利です。

増税後も100円でミスドのドーナツが買える小さな幸せ♪

あ・ぁ・・・。
食器の話からそれちゃいましたね。
花より団子です(^^ゞ


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by mikoy1 | 2014-05-02 08:12 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(4)

モザイクのトカゲ&表札の話

昨日の記事の続きになります・・・・

バルセロナに駐在してガウディの作品に影響を受けたかどうかは
定かではありませんがモザイクが好きです。


こちらも温度計と一緒の箱からでてきた
バルセロナのグエル公園にあるトカゲの噴水を模った置き物です。
このトカゲもガウディの作品なんですよね。

d0134785_1853080.jpg

以前にもブログで紹介したことがあったかもですが忘れちゃいました(^^ゞ
トカゲは好きではありませんが
こういうモザイクだとそんなに嫌じゃないのが不思議です037.gif




スペインともガウディとも関係ないけど
モザイク繋がりのお話をちょこっと・・・

転居して表札をつけることになったのですが
表札って意外とお高い物なのですね。

賃貸だしいつかは取り外さないといけないものなので
ネットショップでお安くかつそれなりに
出来栄えの良い表札を探して注文しました。

タイル表札にしたのですが色や材質を選んで
数種類のデザインの中から好きな物を選び
字体や配置をお店の方とメールで画像のやり取りをしながら決定。
満足のいく表札に仕上がりました(*^_^*)

ただ、表札を取りつける箇所に出来上がった表札のサイズが合わないので
モザイクタイルで合わない部分を埋めることにしました。
素人でもサイズ調整がし易いように
1センチ角の小さいタイルを選びました。

普通はタイルとタイルの間を目地剤で埋めるのですが面倒だし
やったことないので上手くできるかわからないし
耐久性はともかく目地剤なしで張ることにしました。



家の外観が和風なのであまり洋風にすると浮いてしまうので
できるだけ控えめでシンプルを心がけました。
できあがりの全体画像をお見せすることはできませんが
なんとか恰好がついた程度にはなったと思います042.gif

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by mikoy1 | 2014-04-15 08:54 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(0)

スペイン土産@陶器の温度計

先日、アメリカからの引っ越し段ボールのまま
手つかずになっていた箱を開けて整理をしました。

中身は置物類。

スペイン、ブラジル、アメリカの駐在の間に
いつの間にか増えていった置物を飾る場所がなくて
段ボールに入れたまま放置していたものです。



中からいろいろ懐かしいものが出てきたのですが
その中にスペインはバルセロナに駐在していた時に
一時帰国のお土産の一部として買ったと思われる
陶器の壁掛け温度計が出てきました。

d0134785_17562446.jpg


スペインらしい陶器製でカラフルな絵柄が気に入ったのを覚えています。
自分用に1つだけ残しておいたんですね。
なんだかもったいなくて使うことができず大事にしまっていた模様(笑)




地は素焼きで絵柄の釉薬の部分が少し膨らんで浮き出ています。

d0134785_17581455.jpg


しばらく眺めてやっぱり可愛いなぁ~♪と一人ニマニマして
また元通り段ボール箱にしまいこみました(^^ゞ



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by mikoy1 | 2014-04-14 18:02 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(4)

カンジャ・デ・ガリーニャ

今日はブラジル料理の紹介です。

日本で言うと鶏雑炊みたいな感じですが
オリーブオイルやニンニクなどが使われています。
ブラジルでは風邪をひいた時や
ちょっと体が弱っている時に食べるとか・・・。

具材は鶏肉と玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、セロリ、トマト、白米、パセリ。
味付けは固形スープと塩コショウ。
柔らかく煮込んだ具材が体に優しくあったまるスープです♪

d0134785_1152315.jpg


このカンジャもたぶん、スペイン料理のパエリアみたいに
各家庭の味って言うのがあるんでしょうね。
私がカンジャを初めて食べたのはニンジンとレーズンのサラダ同様
ブラジルの観光地のホテルのビュッフェでした。
お肉料理で胃がもたれていてもすっと食べられた記憶があります。
角切りのジャガイモがほくほくして美味しいんです。

ブラジル在住の頃は家でカンジャを作る時は
適当にオリーブオイルも鶏肉も使わず
野菜だけで作っていました。
食べ過ぎた時によく作ったと思います。

今回はちゃんとレシピを見て作りました。
それでもレシピ通りじゃないところもあって
我が家のカンジャになっているんじゃないかと思います(笑)

これ、今までなんで作らなかったんだろうって思うくらい美味しい♪
冬の定番料理がまた1つ増えそうです(*^_^*)


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by mikoy1 | 2013-02-27 11:54 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(6)

HAPPY BIRTHDAYの思い出@スペイン(その3)

また明日~と言いながら何日も過ぎてしまいました(^_^;)
師走は慌ただしく日が経っていきます。


今日は前置きなしでさっさと本題に入りたいと思います。


長男のお誕生会を明日に控え
なんとかここまでは上手く事は運びました。

当日は幼稚園から会場までの子供達の移動を
主人にも手伝ってもらうことになっていて
3歳の次男ももちろん一緒に連れて行く予定でした。


ところが・・・・・
数日前に次男が溶連菌感染症を発症!

こうなるとお誕生会に連れて行くことはできません。
熱は下がっていても他の子に移してしまっては大変です。
かといって次男だけを自宅に置いていくわけにはいかず
当日の移動を手伝ってもらう予定だった主人は
次男と留守番ということになってしまいました。



どうぞ雨が降りませんように~。
何事もなく一人で子供達を会場まで連れていけますように~。
祈る思いで当日を迎えました。


当日は雨は降りませんでしたが
会場までの道のりは悪ふざけしそうになる男の子達を
へたっぴなスペイン語で注意しつつ冷や汗もので移動しました042.gif


無事に会場まで到着!
あとはお誕生会のスタッフにお任せです001.gif

主役の長男は王様のマントと王冠を着用。
なぜかお誕生会の時は王様なんですよね。
幼稚園でもお誕生日の子は紙で作った王冠を被せてもらってました。

ケーキのロウソクを吹き消し
お菓子やジュースをお友達と食べる長男。
王様の恰好をさせられてちょっと照れくさそうでしたが
とても嬉しそうでもありました♪

食事の後は椅子取りゲームなどで走り回りみんな汗だく。
これでもかというくらい体を使って
動きまわるゲームをさせられておりました037.gif


そして待望のプレゼントタ~イム!
長男を囲んでみんなが輪になって座り
もらったプレゼントを長男がその場で開けます。
みんなプレゼントのオモチャに興味しんしん。

中身が出てくるたびに歓声があがり
私はその様子をみながらホッと胸をなでおろす思いでした。

良かったね・・・・。

こうして長男のお誕生会は無事終了!
私にとっては忘れられないお誕生会となったのですが
長男は覚えてくれているかしら?

けっこう親が苦労して子供の為にした事って
小さかった本人は覚えてないこと多いですよね(^_^;)

今度聞いてみよう。


 

     ながながとひっぱりましたがこれで終わりです
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by mikoy1 | 2012-12-07 17:37 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(2)