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長男のイタリア土産🎵

イタリア旅行に出かけていた
長男のお土産🎵
ムラーノ島で買った吹きガラスの
ワイン栓だそうです✨

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今年、成人式を迎えた長男は
ワインなどのお酒や
ワイン栓と同じくムラノガラスの
ショットグラスなんかも買ってきてて
大人になったもんだなぁと思いました😊

他に小さな吹きガラスも買ってきていて
宝箱行きだと言う長男。

そういえば昔
宝箱を買ってあげたことを
思い出しました。

そしてこんなことも思い出した‼️
長男が小学高低学年の頃
サンタさんのプレゼントに
宝石のサファイアをお願いしました。

困りました💦

いろいろと考えたあげく苦肉の策で
その頃はブラジル在住だったので
よくお土産屋さんで目にしていた
天然石の詰め合わせと
小さな水晶を準備することにしました。
どうにかそれで納得した長男。

確かそれも宝箱に入れていたはず。
今でも入っているのかしら〜?😬

そんなことを思い出しながら
しみじみと長男が成人したことを
実感しましたが
私は朝から長男の
10日分の洗濯物を片付け
母親業は相変わらずだなぁと
これまたしみじみ思いました💦

余談ですが…
食べること好きな長男は
安かったから〜と言って
パスタも買ってきましたよ😬
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by mikoy1 | 2017-03-04 14:12 | Trackback | Comments(0)

写真だけ撮って放置していた記事をアップしました。

********************************

なんとなく和風な趣のあるブラジル製の食器。
※詳しくはこちらの記事でどうぞ~



我が家にはカップ&ソーサーや大鉢、小鉢、植木鉢などがあるのですが
出番はとっても少ないけれどソース入れもあります。
形が可愛らしくて気に入ってしまったのです。

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お気に入りなのに出番がないのもなんだかなぁと思っていたのですが
先日、ちょうど良い使い道を発見!

次男のお弁当の卵焼きを作る時に使うことにしました。
卵を溶いてフライパンに流す時に普通の器からだと
卵液が垂れてしまって汚さなくても良いところが汚れるんですよね。

かと言って1個か2個の卵を溶くのに
注ぎ口のついた大きなボウルを使う気にもならず・・・・


そこでソース入れで卵を溶いてフライパンに流しいれてみました。
完璧とは言えませんが注ぎ口がついているので
なかなか良い具合に注げます♪

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これでもけっして出番が多いとは言えませんが
段ボール箱の奥で眠っているよりはいいかなと思います。


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by mikoy1 | 2014-07-06 16:44 | Trackback | Comments(2)

また、お弁当&給食の思い出話に戻ります。


ブラジルでは全日制の日本人学校に通っていた息子達。
給食はなく毎日お弁当でした。

治安が悪いので学校は高いコンクリートの塀に囲まれ
パッと見学校とは思えないまるで刑務所のような外観でした。

学校までの道のりはスクールバスで1時間ほどかかります。
そのため朝が早くお弁当作りもけっこう大変だったのですが
更に大変なのが子供がお弁当を忘れていった場合です。

学校までは遠いでの容易にお弁当を届けることができません。
交通手段はタクシー。

自家用車に乗ると強盗に遭う確率が高くなるので
駐在員の妻が車に乗れる許可を出している企業は多くありません。
公共交通機関(バスや電車)も治安が悪いので
移動手段は近ければ徒歩、遠ければタクシーといった具合でした。

そのため、お弁当をタクシーで学校まで届ける
という方法が取られるようでした。
うちは実際、お弁当を忘れたことがなかったので
そのような事態にはなりませんでしたが
お友達ママさんの中には経験者がおられました。

自分まで乗っていくと往復の料金がかかるので
タクシーの運転手さんに頼んで
お弁当だけを片道料金で届けてもらうのです。
こういう時は日系のタクシーが頼みの綱。

学校でなにか対処をしてくれないの?って感じですが
食中毒などが起こった時に問題になるので
お友達や先生からもお弁当を分けてもらうことはタブー。
また、学校の外には食べ物を売るお店もあるけれど
やはり治安が悪いのでたとえ先生でも校外に出て
買い物をすることはできません。

その当時は学校にクラッカーが常備されていて
それはもらえるという話は聞いたことがありました。
でもやっぱり、それだけではお腹は満たされないと思う親心。



この頃を思い出すと今はお弁当を忘れても
学校でお昼を買える幸せ。
息子達はわかっているのだろうか・・・


あの頃は寝坊してお弁当を作る時間がなくなった時も大変。
寝坊したお友達ママさんは
なんとかおにぎりだけは持たせることができたわ~042.gif
と朝からお疲れの様子だったりしたものです。

今は今で子供が小さい頃とは違う苦労はあるけれど
お弁当作りに関しては弁当用の冷食も豊富にあって
全部手作りで頑張らなくてもいいし
作っても作らなくてもいいし・・・。
私も随分と楽になったものだと実感します。


あの頃の私へ・・・毎日、ごくろうさまでした。


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日々の出来事
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by mikoy1 | 2014-05-20 00:11 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(2)

日常ブログに昔話を挟んでいますが
お弁当&給食からちょっと離れてお誕生会のお話です。


ブラジル駐在の頃、子供達のお誕生会を何度となく経験しました。
招待する側も招待される側もです。

ブラジルでのお誕生会はとても盛大で
駐在員の間では一家族でお誕生会をするのは大変なので
何人か誕生日の近いお友達と合同で開催することがほとんどでした。
なにが大変かというとクラスメイトを全員招待するからです。

今回のお話は幼稚園でのお誕生会なのですが
招待客はたいてい親子同伴。
そうなると広いパーティー会場が必要になります。

日本人駐在員が住んでいるマンションの1階には
サロン・ジ・フェスタというパーティールームがありました。

そこを貸し切ってお誕生会を行うパターンが普通で
もう少しグレートアップして業者に委託するというパターンもありました。

ブラジルにはお誕生会などを開催することができる
小さな遊園地のような設備が整った
パーティー会場があちらこちらにあります。
そこに委託するとケーキや軽食なども準備してくれるし
子供達を遊ばせてくれるスタッフもつきます。
招待する側の親は楽でいいのですが
かなりの費用がかかります。

駐在員がそこでお誕生会をするとなると
何人ものお誕生日の子をかき集めて合同でやるしかなくなるのですが
ブラジル人のお宅は1家族でそれをやっちゃうんですよね~。

それだけでもビックリなのに
ビックリを通り越して仰天したお誕生会に招待されたことがありました。



今日の本題はそのお誕生会のお話です。
それは息子達が通う幼稚園のクラスメイトのお誕生会でした。

お父さんが日系ブラジル人お母さんがブラジル人の
マイラちゃんとマリーちゃんだったかな。
おしゃまな感じの姉妹だったことを覚えています。


まずは立派な招待状が届き
出欠の返事をすることになるのですが
お誕生会が開催される場所を確認してビックリ!
車で1時間ほどかかる場所にある別荘で行われるということでした。

どうやらそのお宅は別荘を新築されたようで
そのお披露目も兼ねているようでした。

しかも小さな幼稚園とはいえ
ほぼ全員が招待されていたのです\(◎o◎)/!
親子同伴ですよ。お母さんはもちろんお父さんも。
そのうえなんと貸切バスの送迎付き!

いやぁ~こんなお誕生会をするお宅もあるんだなぁと驚きながらも
息子達以上に、どんなお誕生会なんだろうと
私の方がワクワクしていたかもしれません(笑)

そして当日、貸切バスにて会場へと運ばれました。
そこは山手に建てられた立派な別荘。

プールもあるしお庭も広い!
そしてその広い庭の一角に
今から結婚披露宴でも行われるんですか?
みたいな会場が設置してありました。

朝からそのお誕生会は行われたのですが
ホテルのモーニングみたいなビュッフェ形式の朝食も並んでいました。

会場は大量の風船などで華やかにデコレーションされていて
子供達をお世話するスタッフも大勢います。

プールで遊ぶこともできるし
いくつか移動遊具も備えられていました。
そのうちいろんなショーまで始まりました。

これは本当に幼稚園児の誕生会なのだろうか????
途中で訳が分からなくなるほどの豪華さでした。

お昼にはまたまたビュッフェ形式の食事が出され
ブラジル料理のほかにお寿司の船盛りまであって
本当にホテルのようで結婚披露宴となんら変わりないと思うくらいでした。

主役は(その時はマイラちゃんだったかな?)たしか
お姫様のようなドレスを着ていたと思います。

お誕生会が終わって会場を後にする時には
レンブランサという手土産が招待された子供達に渡されるのですが
普通はちょっとしたお菓子だったりするのが
この時はけっこう立派なオモチャが渡されていました。
子供だけでも渡す数は凄いのに
親にもレンブランサが準備されていたのには二度ビックリ!

しかも、うちが持参したプレゼントより
手土産の方が豪華だったかもしれません(^_^;)



ブラジルは貧富の差が非常に激しい国です。
こんな世界もあるのねとそのセレブぶりにビックリしながら
こういう環境で育ったらどんな大人になっちゃうんだろう?と
余計なお世話ですが少し心配になったりしたものです。

ある人から聞いた話だとブラジルでお金持ちに生まれたら
一生お金持ちのままで終わると聞きました。

マイラ&マリー姉妹は
今も変わらずセレブな生活を送っているのでしょうね。

このお誕生会の翌年だったかその次だったか
再度今度はマリーちゃんのお誕生会にも招待されました。
同じように超豪華なお誕生会だったことは言うまでもありません。

私の記憶には強烈に焼きついたお誕生会でしたが
息子達は覚えているかどうか・・・・。
次男はガチで同じクラスだったけど
きっと覚えていないと思います。

友達ママからは
同じクラスだし仲良くなったら次男くんは玉の輿に乗れるかもね?
なんて・・・冗談いわれてたんですけどね(笑)



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by mikoy1 | 2014-05-17 07:05 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(0)

北欧フィンランドの食器で大変人気があるイッタラ。
私も例にもれず北欧の食器は可愛いなぁと思います(*^_^*)


ブラジル駐在の頃
お客様用にと食器を購入したことが何度かあります。
その中にブラジルの老舗メーカーSCHMIDT社のプレートがあるのですが
そのプレートを買った時には私はイッタラの存在を知りませんでした。

後にイッタラの存在を知り
オリゴシリーズが可愛らしくてマグなどを入手。

そして気づきました。
ブラジルで買ったプレートとイッタラのオリゴがよく似ていることに・・・・。


フィンランドとブラジルってぜんぜん接点がないように思うのですが
移民の多い国のブラジルだからどこか繋がりがあるのかもなぁと思いました。
そういえば東欧のハンガリー風の絵付けが施された食器もブラジルにはありました。
ああ!そうだ!ブラジルはポルトガル領の植民地だったのだから
ヨーロッパとの繋がりがあるのは当たり前?

歴史的なことはさておいて
たんに真似?が上手なのかもしれませんが
日本の隣国で真似が得意な国のコピー品とはちょっと違う
独自な真似っこセンスが伺えて私はけっこう好きだったりするのです。


この記事を書きながらイッタラのオリゴの歴史をちょこっと調べて見ると
1999年にアルゼンチン出身のデザイナーがデザインしたものだとか・・・・
ええっ!アルゼンチンといえばブラジルとは南米繋がりではないですかぁ!
だから似てる?

なにげないことから掘り下げていくと
いろいろと面白い事実がでてくるものですね^m^




SCHMIDT社のパン皿とイッタラのマグ

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あまり違和感ないでしょう?
オリゴのプレートと良く似てると思うんですよね。
若干、SCHMIDT社の方がストライプの線が細いですけどね。
私的には細い方がいいかなぁ・・・。
自分の好みがこの2種類のメーカーの食器を
引き合わせたと言えますね。

ゴールデンウィーク中
100円セールになってるミスドのドーナツと撮影しました。


うちの長男はポンデリングが好きなんですよね~。
私もミスドのドーナツの中では一番好きかな・・・
最近、発売されたワッフはポンデリングに似た食感だけど
やっぱり個人的にはポンデリングの勝利です。

増税後も100円でミスドのドーナツが買える小さな幸せ♪

あ・ぁ・・・。
食器の話からそれちゃいましたね。
花より団子です(^^ゞ


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by mikoy1 | 2014-05-02 08:12 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(4)

今日はブラジル料理の紹介です。

日本で言うと鶏雑炊みたいな感じですが
オリーブオイルやニンニクなどが使われています。
ブラジルでは風邪をひいた時や
ちょっと体が弱っている時に食べるとか・・・。

具材は鶏肉と玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、セロリ、トマト、白米、パセリ。
味付けは固形スープと塩コショウ。
柔らかく煮込んだ具材が体に優しくあったまるスープです♪

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このカンジャもたぶん、スペイン料理のパエリアみたいに
各家庭の味って言うのがあるんでしょうね。
私がカンジャを初めて食べたのはニンジンとレーズンのサラダ同様
ブラジルの観光地のホテルのビュッフェでした。
お肉料理で胃がもたれていてもすっと食べられた記憶があります。
角切りのジャガイモがほくほくして美味しいんです。

ブラジル在住の頃は家でカンジャを作る時は
適当にオリーブオイルも鶏肉も使わず
野菜だけで作っていました。
食べ過ぎた時によく作ったと思います。

今回はちゃんとレシピを見て作りました。
それでもレシピ通りじゃないところもあって
我が家のカンジャになっているんじゃないかと思います(笑)

これ、今までなんで作らなかったんだろうって思うくらい美味しい♪
冬の定番料理がまた1つ増えそうです(*^_^*)


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by mikoy1 | 2013-02-27 11:54 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(6)

palmit(パルミット)

ちょっといろいろありまして
私にしては久しぶりの更新となりました。


我が家はブラジルに5年半住んだことがあり
ブラジル料理をたまに作ることがあります。

日本の普通のスーパーでは食材を調達できないので
ネット通販で取り寄せをします。
いつもはフェイジョアーダ用の豆だけを取り寄せるのですが
久しぶりにパルミットが食べたくなり豆と一緒に注文してみました。

パルミットとはヤシの新芽なのですが
繊維質が豊富で低カロリーだけど
ミネラルやビタミンをたっぷり含んでいるそうです。


こちらが取り寄せした瓶詰のパルミットの水煮。
若干の塩味と酸味がつけてありピクルスみたいな感じです。

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こちらは中身を取り出してカットしたものです。
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筒状になっていてヤシの新芽の原型をとどめている感じ?ですね。
このまま食べられるのでサラダとして食べるのが普通ですけど
ピザのトッピングや私はブラジルで中華おこわを作る時に
タケノコの代わりに入れたりもしていました。

タケノコの代わりとして使えるように
味はタケノコとアスパラの中間みたいな感じですが
タケノコみたいに硬くはなくえぐみも少ないので
サッパリしていて食べやすく一度食べるとけっこう病みつきになる味です。
息子達も大好きで取り合いのようになって食べます(^_^;)

ブラジルの代表的な肉料理のシュハスコのお店にはサラダバーがあって
たいていパルミットは画像のような形でカットされていました。
お肉を食べながらナイフとフォークで少しずつ
パルミットを切り分けて食べたことを思い出します。
今回はわりと太いパルミットだったので
家では輪切りにして食べました。

しょっちゅう食べられるものではないので
久しぶりのパルミットの味は懐かしさと相まって
よりいっそう美味しく感じました(*^_^*)

そうそう、ブラジルではpalmitのLを強く発音しないので
正確にはパルミットというよりパウミットって言ってたなぁ・・・
なんてことも思い出しました。
シュハスコも日本ではシュラスコって発音されます。

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by mikoy1 | 2012-02-23 10:25 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(2)

週末、夏祭りをちょこっとのぞいてきました。
覚王山納涼夏祭り

その日、午後から塾だった息子達と夕方の待ち合わせで
買い物へ行く予定だったので
その前に一人でフラッと出かけることにしたのです。

お目当てはアートマーケット。
ブログ友の葉月さんがお友達のブースで
作品を少し販売されるということだったので探してみることにしました。
その日の葉月さんの記事はこちら→ 売ってます♪

初めて行ったこの夏祭りは思いの他お店が多く
お目当てのブースをなかなか見つけられませんでした。
半ばあきらめかけていた私ですが
来た方向へ戻る途中にやっと見つけることができました♪

でも、葉月さんの姿はありませんでした。
来ることを葉月さんには伝えておらず
運よく会えればいいかなって感じだったので仕方ありません。
お友達に来たことを伝えて欲しいとお願いして
私は夏祭りを後にし駅へと向かいました。

電車に乗る寸前、なんとなく携帯電話を見るとメールが!
葉月さんでした。
私とすれ違いでブースに来られたのです。

すぐに夏祭りの会場へもどり
葉月さんに会うことができました(*^_^*)

ブログでのお友達と会うのはこれが初めて。
もう少しで行き違いになるところで会えたことは本当に運が良かった!
連絡もせずフラッと出かけて来たのですから尚更です。

葉月さん、びっくりさせてすみませんでした。
でも、会えて嬉しかった♪

ブースで少しお話をさせてもらって
今度は本当に夏祭りを後にしました。



一人で出かけたアートマーケットでの戦利品はこちらの3点♪

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まずは葉月さんの作品のカチューシャ。
ブログで拝見した時から良いなぁって思っていました。
リバティーの夏らしい柄が可愛いカチューシャです♪
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葉月さんのお友達の作品も!
手書きの絵がとても素敵なリングホルダーです。
お皿になっているのでネックレスやピンも置けて便利♪
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最後に、マーケットをウロウロしていて
一目ぼれしたクリスタルの薔薇!
ペーパーウェイトでしょうか・・・。
この日は暑く涼しげなクリスタルに惹かれてしまいました(笑)
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*夏祭り会場で思ったこと*

日本で唯一タイから贈られたお釈迦様の遺骨を安置する
「日泰寺」の参道で行われている夏祭りだったのですが
なんとなくブラジル駐在の頃にたまに足を運んだ
民芸品の村の雰囲気を思い出しました。

週末になるといろんな手作り品を並べた屋台が並ぶ村で
ブラブラと見て回るのがとっても楽しかったんですよね~。
場所も並んでる物も全然違うんだけどなんだかそう思いました。

なんとなく多国籍な感じが似ていたのかしら?
それとも・・・
夏の暑さの中での人々の活気を
久々に感じたせいだったのかもしれません。


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by mikoy1 | 2011-08-01 10:56 | Trackback | Comments(6)

今度は紫陽花繋がりで!


色とりどりの紫陽花の花。
ブルーとパープルもそんな紫陽花の色です。

で・・・紫陽花の季節に良く似合うなぁと思うのがこのファッションリング。

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ブラジル駐在の頃
よく足を運んでいたアクセサリーショップで購入したものです。
そのショップはビルの一室にあり
ご両親が日本人の日系ブラジル人の女性のお店でした。
自身でデザインしたアクセサリーも置いてあって
彼女のお店のデザインは私好みのものが多くありました。

ある日、お店に行くとセール中。
なにかめぼしい物はないかと物色しこのリングに出会いました。
ブルーとパープルの小さな石。
写真でみると大きく見えますが丸い石の直径は3ミリほどです。
ミル打ちで丸と四角を模ったちょっぴりアンティークなデザインもツボでした!
オモチャっぽい感じがしないでもないですが
そこがまた可愛くてなんだか目が離せなくなってしまったのです。


でも・・・このリング。
小さいけれど立て爪風なんです。

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可愛くてカジュアルなリングは普段使いにぴったりなんだけど
立て爪だと引っ掛かりやすいしなぁ・・・う~~~ん039.gif
その日は迷いつつお店をあとにしました。


その後、気になって何度かお店をのぞいて見ると
まだこのリングはお店に残っていました。
・・・・・さんざん迷った挙句お買い上げ。

普段使いにはしにくいけれどちょっとしたお出かけに時々付けたり
ただ眺めるだけでもなんとなく幸せなのです。


それぞれの宝石言葉をちょっと調べてみました。

アメジスト
【決断力・愛情・集中力・調和・第六感・献身・冷静・覚醒・精神力・豊かな感受性】

ブルートパーズ
【ひらめき・調和・感情的すれ違い】


二つの石の共通点は調和
なんとなく落ち着くのはそのせいなのかもね・・・。


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by mikoy1 | 2011-06-14 07:22 | スペイン・ブラジル・米国の話 | Trackback | Comments(2)

南国の鳥、オオハシ。
ブラジルではツッカーノと呼ばれていました。

真ん丸な目と大きなくちばしが可愛い鳥ですが
ブラジルの国鳥と言われるだけあってサンパウロのお土産屋さんには
縫いぐるみや置物などのツッカーノグッズが沢山置いてありました。

自分で考えた編みぐるみが編めるようになって
このツッカーノを編みたいと思った私は試行錯誤の末
ツッカーノの編みぐるみを完成させました。

アトリエにも作り方を載せています。コチラ→

ブラジル駐在時代にはお友達に編んでプレゼントしたこともあり
私にとってブラジルの思い出とは切り離せない鳥です。


先日、義母が息子達にバレンタインチョコを送ってきてくれました。

それがこちら。
箱を見た瞬間、ツッカーノだぁ~!と叫んでしまいました(笑)

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では~箱をオープン!







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なんて可愛いんでしょう♪
ツッカーノとカラフルな卵のチョコが入っていました。


食べるのがもったいない!

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久しぶりに出してあげた編みぐるみツッカーノと一緒に記念撮影しました。
お義母さんありがとうございました(*^_^*)

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日本のバレンタインデーは独特の習慣で
義理チョコを含め女性が男性にチョコをあげるのがお決まりですが
最近は女の子同士でプレゼントし合う友チョコも主流になっているようですね。

アメリカの小学校では特にチョコと言うわけではなくスイーツ全般を
男の子も女の子も関係なくカードを添えて贈り合っていたので
日本の習慣もそれに近づきつつあるのかな?って思いました。


そもそも日本のバレンタインデーは他の国とちょと趣旨が違います。
日本以外の国では男性から女性へプレゼントを贈るのが普通みたいですから・・・。
製菓会社の戦略から生まれた?日本様式のバレンタインデー。
ホワイトデーがあるのも日本と韓国くらいらしいです。


まあ、特別な人の為の特別なプレゼントを
準備するという趣旨は日本も同じですけどね(^_-)-☆


バレンタインデー あるいはセントバレンタインズデー(St. Valentine's Day)は
2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされる。もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日であるとされているが、これは主に西方教会の広がる地域における伝承である。※ウィキペディアより引用


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by mikoy1 | 2011-02-09 11:42 | 「みんなの投稿」に掲載記事♪ | Trackback | Comments(6)